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質入れについて

カバン質入れ

質預かりの注意事項

  • 18歳未満の方および高校生はご利用になれません。

  • 初めてご利用になる方は、身分証明書(免許証・健康保険証・パスポートなど)が必要になります。そして、お客様にはお手数ですが必要書類への記入をお願いしております。

  • 質預かり期間は満3ヶ月です。この期間を過ぎた場合は、質流れになりますのでご注意ください。 (お預かり期間を延長することもできます。)

  • 質札は質取引の証としてお客様にお渡しします。受戻し又は利上の時には必ずご持参ください。

  • 質札は無くしたり盗まれたりしたら直ぐに知らせて下さい。

  • 質札がなくて、質物を受戻す場合は、必ずご本人が契約時に登録頂いた身分証明書をご持参のうえ、署名いただきます。ご本人様以外にはいかなる場合にも受戻しをする事はできません。他人に依頼して質物を受戻す時は、質札の裏面に委任欄がありまして、 委任欄に代理人住所、氏名並びにお客様の氏名を記入捺印してください。質札が無くして他人に受戻しを委任する事は出来ませんのでご注意ください。

パソコンの質入れについて

■パソコンは質屋で質入れできるの?

野村質店ではパソコンの質入れを行っております。
パソコンはその商品の性質上、価格の変動が大きいので、質入れの査定額は大きく異なってきます。
良くお問い合わせいただくのが「データーは消去しなければ質入れができませんよね?」というお問い合わせなのですが、データー消去の作業をしていただかなくても質入れは可能です。
パソコンに限らず質屋は品物を保管する時に、預かったままの状態で保管をします。パソコンの査定をする時に画面やキーボード、全体の傷の具合を確認したり、動作確認や型番の確認、スペックをチェックするために電源を入れて操作をすることはあっても、必要以上にアプリケーションを立ち上げたりデーターを閲覧したりすることは絶対にありません。
また、質流れになったりしたパソコンは、内部のデーターを削除し、初期化した状態で処分しますので、お客様の情報が漏れることはありません。
質屋でパソコンの質入れを検討するお客様には、ご自身でいつもおこなっているデーターのバックアップをしておくことをお勧めしています。

■少しでも高い質入れ査定を狙うには?

ポイント1

付属品と呼ばれる周辺機器を一緒に持込みする

パソコンにはアダプターコード、取扱い説明書、リカバリーCDなどの付属品が付いていますが、これらを一緒に持ち込んだ方が質入れの査定額が上がることが多いです。箱については、新品未開封の状態のパソコンでなくても大丈夫です。

ポイント2

普段からキズが付かないように丁寧に扱う

パソコンは査定をする時に電源を入れて、そのあとに一通りの動作確認をいたします。ディスプレイにドットぬけがあったり、キーボードを乱暴に扱って一部破損していたりすると査定価格に影響が出ます。
また、パソコンを質入れする場合は、汚れやほこりを落としてきれいな状態にしておいた方が印象が良くなります。

ポイント3

パソコンの査定価格が高いうちに質入れを考える

パソコンは、新製品が出るとそれまでの製品は急激に査定価格が下がるので、高い査定価格が付いているうちに質入れをお考えになることをお勧めいたします。また、自分のパソコンの査定額がいくらくらいになるのか、事前に型番をお調べになって、電話でお問い合わせください。
せっかく店頭にお持ちいただいても「査定価格が付きませんでした」と対応しなければならない確率が、パソコンの場合は多いからです。

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